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第2課題:3D-CAD(BIM)によるラピッドプロトタイピングで構成した建物の
     配置図兼1階平面図・立面図断面図の提出

  1. 要求図書

    現在習熟中のオブジェクト指向3D-CAD(BIM)が持つ威力の1つであるラピッドプロトタイピング機能に注目し、二階建て以上の建物を構成し、その配置図兼1階平面図・立面図断面図をA3用紙上にきちんとレイアウトしPDF形式で提出のこと。

    基本設計図面各図等は学科,氏名,番号(下記提出要領参照)を記入のこと。各図はA3用紙上にレイアウトするために縮尺を1:100以外にしても良い。

    平面図系・断面図系の図面には室名・寸法線が入っていること。線や文字は黒で見やすく表記すること。(グレーの使用は見やすい範囲で可)
    複数の図をA3用紙上にレイアウトする場合は各図に図面名を明示すること。


  2. 制作留意点

    図面の枠はとってもとらなくてもよいが、とらない場合はとる場合に比べて一般にレイアウトが難しいので、その点もよく考慮して決心のこと。枠をとる場合は、枠と用紙の端との間の幅が美しいように配慮のこと。こうした寸法は、各自の眼に頼って決めることになるので、日頃から自分の眼を美しい物にふれさせて鍛えるように配慮のこと。

    部屋の名前を書き込む際は、フォントが小さすぎると年寄りが読みにくいから注意のこと。また、それらの文字が既に描かれている線にかからないように書き込むこと。どうしても線にかかる場合は、下になる線を必要なだけ消すか、離れた個所に書いて→で当該個所と結ぶ(引き出し線という)と良い。

    庭を配置図に描く場合、樹木や池の表現を工夫しないでグニャグニャとした形を描き込むと、全体としての美しさが壊れるので留意のこと。

    図面はどこまで描けば完成かを一概に言うのは難しいが、本演習の場合、一見して判るような不足部分や誤った部分が無いか、用紙全体としてどこかに薄い所や白々とした所が無いか等が判定の基準となる。なお、用紙全体にわたって描き込まれていても、線が細いと力のない図面になるので、使用する線の太さと使用箇所には留意のこと。

  3. 締め切り

    7月 3日(土)
        1時間目のクラスは15時50分
        2時間目のクラスは17時30分

  4. 課題 提出要領

    ◆提出データ詳細
    提出データは図として書き出したPDF形式のデータ(配置図兼1階平面図・立面図断面図の各PDF形式のデータ)、元になった.pln形式のBIMファイル。これらを1つのフォルダにまとめたもの。

    各ファイル名は KD20-XXXX氏名0718-1510を含む以下のファイル名 をコピぺして桁数を間違えずに変更すること。

    zip形式のファイルの中身(zipファイルを回答した時現れるべきデータ)
        [フォルダ名 KD20-XXXX氏名0718-1510 のフォルダ]
          [フォルダの中身]
            [ファイル名 KD20-XXXX氏名0718-1510          の.pln形式のファイル]
            [ファイル名 KD20-XXXX氏名0718-1510配置図兼1階平面図 の.pdf形式のファイル]
            [ファイル名 KD20-XXXX氏名0718-1510立面図断面図    の.pdf形式のファイル]


    ◆データの提出先は Dropbox
    前回と同様インフォメーションシステムの7月3日の時間割に掲示し、学内メールでも連絡するリンクにブラウザからアクセスし、データをドラグドロップでアップロードする。




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